| ANZUKLIMERS株式会社では、「身体の中でアディポネクチンを増やす機能を持つ食品」の開発を行ってきました。その研究開発過程で、米糠、羅漢果、シメジ、キク、ライ麦、シラカバ、月桃及びビール酵母に注目することになり、内蔵脂肪蓄積モデルマウスにて、アディポネクチンは遺伝子計測とし、上記自然物ライブラリーの中から可能性のある物質の単離・構造決定・合成を行い、構造活性相関手技にて評価を行いました。そして、4年間の歳月を経て、アディポネクチン分泌促進物質の開発に成功したのです。 |
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アディポネクチン分泌促進物質「アディポリック」©
(特開2011-236236) |
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本アディポネクチン分泌促進物質は、「アディポネクチン」を分泌させるために、ビール酵母壁に含有されるエルゴステロールを配合。同成分の含有によるアディポネクチン分泌作用については、抗動脈硬化剤、抗肥満剤、抗糖尿病剤として特許を出願中。
さらに、エルゴステロールの吸収を高めるために米胚芽油に含まれる成分を加えました。また、黒ウコンに含まれるアントシアニンがLDL(悪玉コレステロール)の酸化をアディポネクチンと共に防ぐことで動脈硬化を予防し、血管を拡張。その他、αピネン、βピネンが脂肪の燃焼を促進させます。 |
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| アディポネクチンは、内臓脂肪細胞で作られる超善玉物質です。世界中の研究者が健康維持に最も重要な役割をするものであると着目し研究しています。このアディポネクチンには、動脈硬化の予防、糖尿病の予防・改善、高脂血症の改善、がん予防・改善、脳卒中の予防、心筋梗塞の予防、コレステロールの正常化、肥満の予防・改善、老化防止等、健康維持に最も重要な役割をするものであると言われています。 |
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アディポネクチン自体は経口投与ができません。
これは、主成分がたんぱく質であるアディポネクチンは、胃で溶解してしまうため、経口投与しても血中に移行する事はありません。これにより、体内で「超善玉物質アディポネクチンを分泌促進させることはできないのだろうか?」と、ついに研究が始まったのです。 |
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ANZUKLIMERS株式会社では、食べ物の中で何をより多く摂取すれば体内のアディポネクチンが増えるのか、またその中の何の物質が、アディポネクチンの分泌促進に作用するのかについて日々研究を重ねました。
この研究開発過程で、米糠、羅漢果、シメジ、キク、ライ麦、シラカバ、月桃及びビール酵母に注目することになり、内蔵脂肪蓄積モデルマウスにて、アディポネクチンは遺伝子計測とし、上記自然物ライブラリーの中から可能性のある物質の単離・構造決定・合成を行い、構造活性相関手技にて評価を行いました。 |
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| 世界初!日本発!アディポネクチン分泌促進物質誕生!この4年に亘る研究の結果、自然ライブラリー(特許)をつきとめ、その中から最も有用な物質にたどり着きました。この研究結果をもとに開発を行い、アディポネクチン分泌促進物質が誕生したのです。 |
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<推薦の言葉>
アディポネクチンが糖尿病・高血圧・動脈硬化・肥満症などの抑制や血管修復作用することは近年の研究でわかっています。メタボリック症候群改善のため、加齢や肥満で分泌量が減ったアディポネクチンを促進できるのは本当に素晴らしいことです。 |
| 西 克紀(医学博士) |
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